日本全国にあるカレーハウスCoCo壱番屋の店舗。そのうち7割以上がフランチャイズ店。
オーナーは自己資金ゼロ、経験ゼロの人が多い中、なぜ失敗しないのか。
その理由をご紹介します。
 
 
 

壱番屋は現在、「カレーハウスCoCo壱番屋」を日本全国47都道府県と海外で1,100店舗強を展開しながら、
 
年間約7,000万食を供給する国内最大規模のカレー専門店チェーンです。
 
2005年5月には東証・名証1部に上場。その前年度決算では、
 
日本最大のファミリーレストランチェーンも、ハンバーガーチェーンも押しのけて外食上場企業の経常利益ベストテン入り
 
(フードビジネス総合研究所調べ)を果たしています。(
店舗数・売上高推移 )
 
ですが、店舗数で見るとN0.1ファミレスチェーンが約2,500。No.1バーガーチェーンに至っては約4,000。
 
1,000店舗をようやく超えた「カレーハウスCoCo壱番屋」の商圏拡大は、まだまだこれから。
 
「カレー専門店」という業態で競合が存在しないことからも、その将来性はお分かりいただけると思います。現在も2,000店舗を視野に、
 
新規出店を行なっています。これから独立する人にもチャンスは十分あるということです。

 
 
 

  フランチャイズは一般的に未経験であっても、資金があり加盟契約を結べば早期開業が可能なケースが多いのが特徴。
 
一方、壱番屋の「ブルームシステム」の場合、独立の資格取得までに最短2年、平均すると4~5年かかります。
 
そう、すぐには独立できません。
 
しかし独立後、健全経営を継続的に続けられる経営力を身に付けるには、一定期間の修行は必要だと壱番屋は考えます。
 
そこで、まず正社員として壱番屋に入社していただき、正社員としての収入があるなかで、店舗オペレーション、
 
人材マネジメントや教育、経営ノウハウをみっちり学んでもらいます。
 
最短2年(平均4~5年)、カウンターだけの小規模店舗から、広い駐車場のある大型店舗まで、様々な立地

 
 

 

入社時に資金は必要ありません。
 
また、一般的なフランチャイズはロイヤルティを支払うのが当たり前ですが、壱番屋では、ロイヤルティを支払う必要はありません。

 
 
 

壱番屋では独立後もオーナーをバックアップしています。
 
■経営相談
 

   担当SVによる定期的な経営相談を実施
   独立後のいろいろな悩み、経営戦略について
   ケア・サポートをします。
 
■商品開発・供給
 
   グランドメニュー改定や期間限定メニューなどオリジナル商品開発
   店舗で使用する全ての製品・商品をしっかりとした物流網で配送

 
■広報・宣伝
 
   販促・広報活動の他、経営情報なども提供
 
■店舗メンテナンス
 
   店舗クレンリネスからメンテナンスまで年中無休体制で対応